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歯を失う恐さ―成城歯科で治療

歯を失う恐さ―1 

成城歯科によると"歯"は親知らずを合わせると上下で32本ありますが、それぞれが独立して存在しているのではなく、上下1列がそれぞれにセットになって効率よく噛むという作業をこなしてくれています。

成城歯科で噛み合わせの調整を行う際に"上下セット"で行われるのを見ても分かるように、歯は上と下の対となっているものが正しい位置で噛みあうことによって初めて本来の"噛む"という仕事を完璧にやり遂げることができるのです。

そのために、私たちの歯は1本でも失うと噛みあわせが崩れ、噛む力に大きな影響を与えますので成城歯科などにてしっかり治療してもらいましょう。

たとえばいつものように食べていても思うように噛めなかったり、食べこぼしたり、飲み込みがうまくいかなくなったりして、胃にも負担がかかるようになるだけでなく、人目に触れて印象に残りやすい前歯などの場合は隠そうとして大きな口を開けて笑えなかったり、抜けた歯の隙間から空気がもれてはっきりと発音することができなくなったりしますし、前歯を2本以上失うと顔の輪郭まで変わってしまい、表情が老けて見えることもあります。

また、会話中にも知らず知らずのうちにおずおずと何かにおびえるような雰囲気が漂うようになり、ややもすれば対人関係に支障をきたすこともあるかも知れません。

このように歯を失うことによって肉体面だけでなく、精神面にまで悪影響が及んでしまうのが一番怖いことだと言われます。

けれどもこのように人目に触れやすい"前歯"の場合は、「恥ずかしいから何とかしなければ!」という意識が芽生えやすいので比較的早い段階で歯医者に診てもらうケースが多いのですが、失ったのが目立たない場所の歯の場合「1本くらいは放っておいても大丈夫だろう......」とか、「もう少ししてから診てもらおう」、「仕事が忙しくて今は......」などとないがしろにされがちです。

こうなると知らず知らずのうちに他の健康な歯も弱って、最終的にはすべての歯が抜けてしまうということも珍しくありません。


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